アクセシビリティ方針
Liquitous について
株式会社 Liquitous は、地域やまち、コミュニティとの関係性を誰一人取り残さない形で再構築し、「一人ひとりの影響力を発揮できる社会」の実現をミッションとしています。
Liqlid について
Liqlid は、「じっくり話して、しっかり決める」をコンセプトに開発した、市民参加型合意形成プラットフォームです。行政からの情報提供、市民による意見表明、市民と行政による施策案のブラッシュアップまでを一つの場でつなぎ、市民参画のプロセスを支えます。
アクセシビリティとは
アクセシビリティとは、情報へアクセスできるか、それを利用できるかの度合いを指します。
誰もが意見を発信でき、誰でも情報を得られることは、市民参画プロセスにおいて欠かせない前提です。
そのため Liquitous ではアクセシビリティの改善に取り組んでいます。
対象範囲
- 市民参画プロセスのプラットフォーム Liqlid
目標とする適合レベル
Liquitous は、以下を目標としてアクセシビリティの改善を行います。
- JIS X 8341-3:2016 のレベル A・AA への準拠
- Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2 のレベル A・AA への適合
本方針における「準拠、一部準拠、配慮」とは、ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツの JIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン」で定められた表記を指します。
試験は JIS X 8341-3:2016 に対して行いますが、WCAG 2.1 および 2.2 で追加された達成基準についても追加でテストを行います。
管理・制御できないコンテンツの扱い
ユーザーによる投稿や外部サイトのコンテンツの埋め込みなど、当社が内容を管理・制御できない、またはすべきではないコンテンツを含むため、これらのコンテンツに関わる達成基準への適合を保証できません。
そのため、試験したページに問題のあるコンテンツが含まれていなかった場合でも、これらの達成基準は常に不適合とし、JIS X 8341-3:2016 には準拠していないものとして表記します。
そのうえで、当社が管理・制御できる範囲においては、レベル A・AA の達成基準を満たすことを目指し、対応する達成基準を段階的に広げていきます。
スケジュール
- 2026年9月までに、WCAG 2.1 および 2.2 で追加された達成基準を含む、レベル A のすべての達成基準を満たす
- 2027年7月までに、WCAG 2.1 および 2.2 で追加された達成基準を含む、レベル AA のすべての達成基準を満たす
ユーザーが投稿するコンテンツについても、当社が関与・改善できる範囲でアクセシビリティを高めやすくする機能を提供し、レベル A・AA への準拠に向けて継続的に取り組みます。
- 策定日
- 最終更新日
アクセシビリティに関するフィードバック
Liqlid のアクセシビリティについて、お気づきの点やご不便がありましたら、以下のメールアドレスまでご連絡ください。